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脱毛症の原因


脱毛症の一般的に言われている原因としては【男性ホルモン・ストレス・生活習慣・食事】
などが上げられます。基本的な対策として以下の様なものがあります。
1:余分な皮脂をためない
2:血行を良くする
3:食生活の改善
4:睡眠時間を含む生活スタイルの改善
5:ストレスの緩和


脱毛症の種類


■男性型脱毛症(AGA)


 男性ホルモンであるテストステロンは5αリダクターゼ酵素の働きにより
 ジヒドロテストステロン(DHT)と呼ばれる男性ホルモンへ転換されます。
 DHTが男性ホルモン受容体と結合すると、毛の発育をつかさどる毛乳頭に悪影響を及ぼし
  毛髪の成長を阻害して男性型脱毛症を引き起こします。男性型脱毛が進行するにつれ、
  前頭部・頭頂部の毛髪はより短く・細い産毛状の毛髪となり、最終的には後頭部・側頭部以外
  の頭髪は全て脱毛することもあります。男性型脱毛症では前頭部・頭頂部の毛髪だけが脱毛
  するのは、毛が男性ホルモンから受ける影響は部位により異なるためです。 
  後頭部・側頭部の頭髪、眉毛、ヒゲ、胸毛、が脱毛しないのは、男性ホルモンの影響が
  マイナスに働かない部位に生えているためと考えられています。
  女性の場合は毛根保護してくれる物質が働くためおこりずらいのですが加齢により保護物質
  が不安定になりDHTの生産増によって加齢と共に脱毛が起こります。
  対策として・男性ホルモンの働きを抑制するもの・毛乳頭への栄養補で毛髪の成長を
  
促すもの・栄養分を毛母細胞に与えるもなどの育毛剤が効果があります。
  また遺伝とも関係があるといわれていますが、詳しくは解明されていません。



■壮年性脱毛症


 これは一般に若はげと呼ばれるもので、頭髪の1本1本が細くなるために 
 頭皮が透けてうすく見える状態です。遺伝に関係が多く、両親のうちどちらかいっぽうに
 若はげの要因があると、確率が高くなるようです。
  抜け毛に毛根部が残っているようでしたら要注意です。
  対策として毛母細胞を刺激して活性化させる育毛剤が効果的です。
  また、砂糖、脂肪類、肉類の取りすぎに注意することも大切です。



■円形脱毛症


 男女関係なく発症します。抜け落ちた髪は、ちょうど楊枝のようで
  毛根が残っていないのが特徴です。原因としてはストレス説と末梢神経不全説
  一般に言われていましたが、近年では、さらに自己免疫説などの説も上げられています。
  対策としては、頭皮の血行を良くする育毛剤の外用の使用が効果的です。
  医療用では血行促進剤の塩化カルプロニウムが使われています。 



■脂漏性脱毛症


 脂漏性(しろうせい)脱毛症とは皮脂の分泌過剰によって頭皮に炎症が起こる脱毛症です。
  毛穴に詰まった皮脂の中で細菌が繁殖し毛根や頭皮が炎症を起こします。
  その結果、毛穴が毛根を維持できなくなり脱毛してしまいます。
  フケの悩みで皮膚科を訪れる人の60%くらいは脂漏性皮膚炎と診断されています。
  対策としては良質のシャンプー剤で頭皮を清潔に保つ様にします。 


■抜毛症(ばつもうしょう)


 抜毛症とは、自分で自分の毛を抜いてしまう、それを止められないという病気です。
  抜毛癖(ばつもうへき)ともいいます。『強迫性障害からの脱出』という本によると
  手を洗うのが止められない、鍵をかけたか何度も確かめないといられないなどという
  強迫性障害の親戚のような病気だと捉えられているようです。 

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